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東外大言語モジュール スペイン語の辞書選び
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200607
- マドリBARめぐりサクラツアー(07/28)
- マドリBARめぐりサクラツアー(07/28)
- マドリBARめぐり"サクラ"ツアー (07/25)
- 冠詞〜男女の区別〜(07/24)
- RSSラジオ(07/20)
- 盆踊り(07/18)
- シャドーイング(07/15)
- RSSラジオ(07/11)
- 暑いです。(07/11)
- あいさつ(07/09)
- 発音/Pronunciación(07/03)
マドリBARめぐりサクラツアー
次に向かったところは、再びPuerta del Sol。
ここは東京の日本橋にあたる0Km地点。

マドリBARめぐりサクラツアー

はじめに入ったBARは1860年創業のバカラオ(たら)の揚げ物とコロッケで有名なバル。
(ガタイが)武田てつや似のガイドさんは、相変わらず自分のペースを崩さず。
私達にBARの説明をしてくれるも、知ってる私達は相変わらず反応悪し。
⇒マドリBARめぐりサクラツアー△梁海を勉強する。Estudio más.
マドリBARめぐり"サクラ"ツアー
月曜日の夜は暇?って。
その友達とは彼女の仕事が忙しくてなかなか会えないので珍しく
飲みの誘いかな?っと思ったら、
その代理店のオプショナルツアーで「BARめぐり」ってのがあるが
その「BARめぐり」をTV局"Antena 3"が取材するというのだ。
取材の日が月曜日にきまったものの、そのツアーは月曜日はやって
いない。で、急遽現地で日本人集め。
月曜日暇?ってのは、私にそのサクラに参加してくれって事だった。
面白そうなのでもちろん即OK!
その様子、その日のマドリの風景と共にまとめました。
ちーと長いけど読んで下さいね。
冠詞〜男女の区別〜
それにしたがって、形容詞も男女に対応しなければなりません。
⇒冠詞〜男女の区別〜の続きを勉強する。Estudio más.
RSSラジオ
気づかなかった。
いつからだったんだろう。 ⇒RSSラジオの続きを勉強する。Estudio más.
盆踊り
夏だらいいか。
昨日はマドリの郊外にある日本人学校で
一足早い毎年恒例盆踊り大会が開催された。
シャドーイング
再生されないのであまり使えません。涙
私は、普段はPOSCASTをiPODに落として使っています(普通です)。
これを、「シャドーイング」という特訓に使っています。
mixiのコミュニティーで初めてこの練習法を知りました。
英語のコミュですが、「シャドーイング」なんてちょっとかっこいい
言葉に引かれて入ったら、意外にも新しい道が開けたって感じです。
⇒シャドーイングの続きを勉強する。Estudio más.
RSSラジオ
RSSラジオなるものを置いてみた。右トップ。
ブログのSeesaaが提供しているものだ。
他のblogにも貼れるっつーんでやってみた。
⇒RSSラジオの続きを勉強する。Estudio más.
暑いです。
今は午前4時45分。
暑くて眠れず、結局PCを立ち上げてしまった・・・ ⇒暑いです。の続きを勉強する。Estudio más.
あいさつ
¡Hola! ¿Qué tal?
"Hola"は英語で "Hi!" のことだけど、日本語で「やあ!」なんていったこともないし。
「ど〜も!」かなあ。("H"の発音はなし)
"¿Qué tal? は「どう?」「どうよ、調子は?」てな感じ。
"Bien, ¿y tú?" 「いいよ、で、君は?」と返します。
まあ普通(でもちょっと駄目なとき)"Regular."
駄目なとき "Mal."
"Como estamos."なんて返事もします。
まあ普通の時に使うかな。 ¡Buenos días!
「おはよう」大体朝から2時くらいまで。2時はお昼ご飯の時間だから。
¡Buenas tardes!
「こんにちは」お昼ご飯後から日没まで。
¡Buenas noches!
「こんばんわ」日没後「おやすみ」まで併用。
⇒あいさつの続きを勉強する。Estudio más.
発音/Pronunciación
発音はPronunciaciónといいます。
発音には主に、5つのグループがあります。
. "C" "Z" + 母音(Vocal)の発音
| CA | =KA | CE | → | thの発音のように舌を前歯ではさんで"E"を発音 | KEの発音は"QUE" | CI | → | thの発音のように舌を前歯ではさんで"I"を発音 | KIの発音は"QUI" | CO | =KO | CU | =KU |
| ZA | thの発音のように舌を前歯ではさんで"A"を発音 | ZE | thの発音のように舌を前歯ではさんで"E"を発音 | ZI | thの発音のように舌を前歯ではさんで"I"を発音 | ZO | thの発音のように舌を前歯ではさんで"O"を発音 | ZU | thの発音のように舌を前歯ではさんで"U"を発音 |
ZA, CE/ZE, CI/ZI, ZO, ZU
注)"th"のようにとありますが、英語のように音はに濁りません。 "the"の例ではなく、"thril"や"third"のように発音記号"θ"です。
. "J" "G" + 母音の発音
| JA | 咽の奥から絞りだすように"A" | JE | 咽の奥から絞りだすように"E" | JI | 咽の奥から絞りだすように"I" | JO | 咽の奥から絞りだすように"O" | JU | 咽の奥から絞りだすように"O" |
| GA | =GA | GE | 咽の奥から絞りだすように"E" =JE | "ゲ"は"GUE" | GI | 咽の奥から絞りだすように"I" =JI | "ギ"は"GUI" | GO | =GO | GU | =GU |
JA, JE/GE, JI/GI, JO, JU
GA, GUE, GUI, GO, GU
注)ここで気になるのは、"GUE"の場合"GU"と"E"、"GUI"の場合"GU"と"I"
がそれぞれの発音を持つ場合の表記は、
" GÜE "(グエ) " GÜI "(グイ)
と"U"の頭に" ¨ "ウムラウトがつきます。
スペイン語でこの" ¨ "のことを、"CREMA" または "DIÉRESIS"といいます。
掘"B" = "V"
"B"も"V"も発音は同じです。綴りがわからないときには、スペイン人でも
"B" か "V"と聞くくらいですから。
検"H" "CH"
"H" は発音しません。"HOLA"(あいさつの言葉) = "OLA"(波)
"CH" の"CH"は発音します(ローマ字と同じに発音)。
"CHA, CHE, CHI, CHO, CHU" "CHOCHE"(車)
后"LL" "Y"の発音
両者の発音はほぼ変わりません。大昔は微妙に違ったのですが、現在は、
どちらも同じ発音となっています。"J"の(に似た)発音。
要は"ジャ、ジェ、ジ、ジョ、ジュ"と発音しても差し支えありません。
"LLA, LLE, LLI, LLO, LLU"
"PAELLA"はスペインの代表的なお米料理です。
日本では"パエリャ"などと表記されていますが、スペイン人に
パエリャと言うと怪訝な顔をされます。
単純に"パエジャ"の方が耳障りがよいのです。
"YA, YE, YI, YO, YU"
"LL"と同じ発音で。
"YO"は"わたし"です。
"YA"は"既に"とか"もういいよ"も"もう"
また"Y"は一文字で" と (and) "です。"I"と同じ発音です。
此"R" の発音と二重子音
日本人にとって難しい巻き舌を使います。できない方は強めに発音すればOK。
また2種類の発音があります。
"R"の発音
)楜い粘き舌を使うとき
a. "R"が単語の最初に来る場合。 Rey(王), Rojo(赤), Radio(ラジオ)
b. 単語の最後に来る場合。Profesor(先生), Doctor(医者), Mujer(女性)
c. 音節の最後に来る場合。
Cuaderno(ノート)→音節に区切ると"Cua・der・no"
d. 単語の中で、"RR"と2度続けてある場合。"PERRO"(犬), "CARRERA"(車などのレース)
e. "S", "N", "L" の後に来る場合。Enrique(エンリケ、男の子の名前)
⊆紊と音
母音にはさまれた"R"は、巻き舌せず自然に。
注)"L"との区別に注意して。"R"は上顎の奥に舌、"L"は前歯の裏に舌!
二重子音
"CC, RR, LL, NN" "LL"以外は、単語中に出てきます。
また、"CC""NN"はおのおの独立して発音します。
"ACCIÓN"→"AC/CIÓN"º(行動、アクション
"PERRO"(犬)
"LLAMAR"(動詞"呼ぶ")
"INNOVACIÓN"→"IN/NOVACIÓN"(刷新、イノベーション)
このほか、日本語にはない二重子音は、発音が結構難しいんです。
日本語には、子音(Consonante)のみの発音がないからです。
"C, D, F, G, L, M, N, P, S, T"は他の子音と重なった時、子音だけの
発音となることに注意しましょう。
特に、"TR"。
"TREN"(電車)、カタカナでは"トレン"と記されたりしますが、
"TO・RE・N"ではないんです。"TREN"です。
"METRO"(地下鉄)、メトロ"ME・TO・RO" ではなく"ME・TRO"
"T"は前歯の後ろに舌をつけますね。その直後に"R"を発音するために
舌を巻いて引っ込めて上顎の奥に持っていかねばならないのです。
"TREN"の場合、カタカナにするなら"テレン"として、"テレ"を早く
早く言ってしまうと、結構近い感じになります。
"METRO"の場合も"TRO"部分を早く発音するとそれらしい・・・
二重母音の組み合わせ
| BL | Blando(柔らかい), Hablar(動詞"話す") | BR | Broma(冗談), Descbrir(動詞"発見する") | CL | Claro(確かな), Clave(答え) | CR | Crema(クリーム), Creer(信じる) | DR | Drama(ドラマ), Piedra(石) | FL | Flamenco(フラメンコ), Fluta(フルート) | FR | Francia(フランス), Fraude(詐欺) | GL | Gloria(栄光), Siglo(世紀) | GR | Grande(大きい),Negro(黒) | LR | Alrededor(周り) | MN | Alumno(生徒), Colmna(柱) | PL | Plano(平らな),Planeta(惑星) | PR | Programa(プログラム),Profesor(先生) | RL | Burla(あざけり),Charlar(動詞"お喋りする") |
上記は辞書に載っているものに少し自分なりに追加しました。
スペイン語は日本語と同じ5つの母音しか持たないので、発音はしやすいし、
読むのも簡単ですが、問題は子音の発音です。
べたにカタカナで呼んでいても、通じることは通じますが、結局
後で苦労するので、最初のうちに理解と練習をつんだほうがよいと思います。(経験より)
一番苦しむのはやはり、"R" "L"でしょうね。舌がもつれます。
また、スペインでスペイン語を習う場合は特に、いくら日本人に慣れている先生でも、
子音の発音を日本語と対比して教えてくれる先生は
ほとんどいないでしょうから。
さあ。声を出して、口を大げさにあけて練習しましょう!
次は、こんなんばっかで、会話にならないし、(わたしも)飽きるので
簡単な会話にしよう。・・・かなぁ。
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